大航海時代Online(Notos)ブログ
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久しぶりのリアルネタでございま(´・ω・`)b

兵庫県姫路市で開催された全日本女子プロツアーに際して、プロの方を二人お世話したのですが、その後の活躍ぶりに感慨深いものを感じています(^-^)

Aプロはアジア大会の日本予選を1位で通過し、日本代表に!
Bプロは先月、初勝利を収め、今月、早くも2勝目を上げました!

この2人の活躍に、私自身、大変、励まされております
しかーし!
この間、久しぶりに時間が空いたので、ビリヤードに行ってきましたが、散々な内容でした・・・orz

プロの人でも、10日キューを握らなかったら球が入らなくなると言うので、当たり前と言えば当たり前なんですが(^-^;)

問題は、今月の27日に開催される四国ナインボール・フェスティバル・オープンの参加をどうするかなのですぉ(´・ω・`)
今のコンディションで参加するのはあまりにも無謀な悪寒がしています(;´Д`)
兵庫から徳島まで行って「負け負け」で帰ってきたら何しに行ったかわかりませんからねぇ・・・orz

香川県の友人たちに会えるのは大歓迎なんですが、どうせなら内容も欲しいところですよね(´・ω・`)
迷うところであります(-_-;) ウーン・・・
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先週の日曜日、私のホームでハウストーナメントがありました
参加者は18人程度だったような
小さい大会なので、参加人数までいちいち確認してないです(^^;

予選は6人を3ブロックに分けてリーグ戦
私の出来栄えは言えば、可も不可もなく
調子がよいわけでもなく、悪いわけでもなく、絶好調ではない状態
ただ、試合ごとの調子にムラがあり、圧勝するかスコンク負けするかのどちらかで、3勝2敗で予選を突破しました

決勝トーナメントはベスト8スタート
ベスト8とベスト4の出来栄えは合格点でした
自分のカタチに持ち込めば、撞き切りまで2分かかってなかったと思います
試合だからといって余所行きの球は撞かない、普段通りの球を撞こうと、これだけを心に決めての参加でしたので、サクッと撞ききれた時は気持ちよかったです

そしてファイナル
ちょと余所行きの球撞いちゃいました
肝心なところでミスをしてしまい、相手には撞き切られる
典型的な負けパターン
またしてもファイナルに散りました_| ̄|○||| orz

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手玉を的球に無回転でヒットさせるイメージ
最近、私が心がけて練習していることは、撞点真ん中を撞いて手玉がイメージボールに対して無回転でヒットするイメージを作ることです
つまり、ストップショットの練習ですネ

勿論、実戦では、ネクストを出す必要があるので、真ん中ばかり撞いているワケにはいきません
必要に応じて、押したり、引いたり、捻ったりしてます
しかし、そこで基準になるのは、やはり、撞点真ん中を撞いて、イメージボールに対して手玉が無回転でヒットするイメージ、すなわち、ストップショットなのです

私がネクストをイメージするとき、まず、イメージボールにヒットした場合、手玉が無回転で当たるキュースピードと距離感をイメージします
そこからネクストの出る撞点を探し出しています
撞点真ん中を撞いた場合、手玉が的球に無回転でヒットするように、キュースピードと距離感を合わせるワケです

コントロールしやすい押し球の考え方
たとえば、ロングの真っ直ぐの球で、少しだけ押したい場合など、撞点上で、キュースピードを落として撞く人を、しばしば、見かけますが、このやり方で手玉をコントロールするのは非常に難しいと思います
と言うのは、仮に、撞点真ん中で撞いたとしても、手玉は的球にヒットする前に前進回転を始めてしまうので、手玉は惰性でどこまでも走ってしまうからです

これを、イメージボールに対して手玉を無回転でヒットするキュースピードで撞点上を撞いた場合、どうなるか?
撞点真ん中で撞いた場合、手玉はストップするはずですから、撞点を上げた分だけ手玉は前に転がります
手玉の回転をコントロールしやすい押し球になるわけです
こうすることにより、しっかり撞いて、しっかり入れて、しっかりとしたネクストが出せるようになります

尚、撞点真下で手玉を殺して前に落とす押し球もありますが、キュータッチが繊細なので、基本は、撞点上を撞いてコントロールした方が無難だと思います

厚みと距離感
ストップショットは基本中の基本で、誰もが通る道だとは思いますが、巧くなればなるほど、その重要性は増していくと思います
私は、センターショットより1~2ポイント的球を遠くに置いてこの練習をしています
手玉と的球の距離は、概ね、3~4ポイントですね
この距離で手玉の真ん中を撞いて的球に無回転で当てるには、結構なキュースピードが必要になると思います
また、近い球ばかり練習していると遠く感じてしまう距離なので、厚みを合わそうとして、フォームが縮んでしまったり、力んでしまう可能性が高い距離でもあります
センターショットですと、私の場合、手玉と的球の距離が近すぎてあまり練習になりません

押し引きの練習
手玉を的球に無回転でヒットさせるイメージを作る練習をした後は、先ほどと同じキュースピード、同じ距離で、押し引きの練習をします
これは、押し引きの練習をするのではなく、先ほど練習したのと同じキュースピードで撞点を上げ下げした場合、どれだけ手玉が押せるのか?、あるいは、引けるか?の確認をするためのものです
ムリに押したり引いたりして、キュー切れを上げるための練習ではありません
ただし、タッチの感覚は、若干、変わります
タップで手玉をつかむようなイメージですね
撞点ではなく「撞線」のイメージで撞いています

手玉の回転のコントロールは、手玉と的球の距離が離れれば離れるほど難しくなっていきます
ですから、撞点真ん中を撞いて無回転で的球に手玉をヒットさせられるキュースピードと距離感をつかみ、なおかつ、狙い点に正確にヒットさせられる距離を伸ばしていくことが上達する方法のひとつだと私は考えています

ちなみに、撞点真下で綺麗に引けた場合、手前の短クッションに入るところまでは引けるようになりました

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全日本女子プロツアーIn姫路まで後2週間を切りました
学生時代の練習仲間だったAプロが前日に来て一緒にプレーしてくれると言うので、そろそろ練習しないとヤバス!と思い練習を再開です(^^;

もう1人、Aプロと仲のいいBプロも来るのですが、こちらの方とは面識がまったくありませんhhh
CDを買うついでに本屋さんに寄ったので、ビリヤード雑誌「CUE'S」を立ち読み
コレですね
cue82.jpg

サーッと斜め読みしてると、Bプロの特集記事発見しましたぉ(´・ω・`)
フォームすっごく綺麗ですね(;´Д`)
多分、間近でみると「ゾクッ」ときそうな、そんな雰囲気を持った美しいフォームでした

一方、私のほうはと言えば、ストロークは随分よくなったと思います
ただ、確実性に欠けるので、入れのほうはまだまだ安定しませんね
最近、特に心がけてるのは、球を入れる云々より、狙ったところに手玉が走ることと、入れに行く撞き方ではなくて、自分の自然な撞き方で球を入れることでしょうか?

下半身の安定を特に意識して撞いてます
下半身が安定すれば、シュートする時に体がぶれにくくなりますから、いずれシュート率は上がると考えてます
ですから、今は球が入らなくてもあまり悩まずに撞けています

以前は、下半身のバランスがあまりよくなかったので、その場しのぎで球を入れることはできても、「次回も同じことができるのか?」と自問すると不安が残りました
「何度でも同じことができる」と言う確信?、確実性の向上を目指して練習しています(´・ω・`)

もうひとつ心がけているのは、手玉(白球)を撞いた時に、タップ(キュー先についてるチップのこと)が手玉に食い込む感覚を情報としてグリップしている手から感じ取ることです
ストロークの際に力が入ってしまうと、その感覚は情報として伝わってこないので、力を抜いてスムーズにストロークすることを念頭において練習しています

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