大航海時代Online(Notos)ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
戦闘Lv上げは白兵で!
戦闘Lv上げは赤字が常識!
そんな常識を覆すのが、ベルサード家の家訓その①、『戦闘Lv上げは白兵で!』です
戦闘Lvは、白兵で上げた方が、いろいろメリットがあります
①とにかく経済的!
 ①-1.大砲不要
 ①-2.追加装甲不要
 ①-3.船員は熟練を雇う必要がない
②赤字どころか黒字になる
 ②-1.収奪金が増えます
 ②-2.収奪品も増えます
 ③-3.レアアイテムの入手率も上がります
③時間効率も経済的!
 ③-1.装備品購入のための交易は不要
 ③-2.装備品購入のための帰還は不要
④スキル枠の利用効率が上がる
 ④-1.【剣術】【応急】は、水陸両用なので、スキル枠の利用効率が上がる
⑤単独PKによる被PK率が下がる

砲撃スキルはいつ上げるの?
ここで、まず、最初に疑問に上がるのは、「砲撃スキルはいつ上げるの?」なのですが、これは、戦闘Lvが上限に達してからでも間に合います

砲撃による戦闘Lv上げはお金のムダ遣い
砲撃スキル上げは、安価な大砲(exp.ファルコン*2)をフルスロットで装備して、ひたすら打ち続けるだけでよく、撃沈させる必要はありません
戦闘Lvが上限に達しているので、経験値は必要はなく、【貫通】以外の砲撃スキルは、「いくらダメージを与えたか?」ではなく、「何回撃ったか?」に依存して熟練が入るからです
また、大砲スロットが多ければ多いほど、連射が利くので、より効率よく熟練を稼ぐことができるようになります
したがって、高価な大砲を装備して、戦闘Lv上げと平行して、砲撃スキルを上げるのは、お金のムダ遣いに他なりません

【貫通】是か非か?
【貫通】だけは、「いくらダメージを与えたか?」に依存して熟練が入るので、高価な大砲を装備せざるを得ません
そのため、【貫通】は、他の砲撃スキルと比較して、費用効率の悪いスキルと言えます
また、【貫通】は、最大ダメージを引き上げるだけで、「命中するかどうか?」には、直接、関係がありません
「命中するかどうか?」に依存するのは、弾速を上げる【水平】なのです
したがって、【貫通】は、【水平】があって、はじめて、その効果を発揮するのです
以上のことから、【貫通】は、よほどの動機がない限り、取得する必要のないスキルかも知れません

冒険スキル枠は確保できてますか?
DOLの経験の浅い人によくあるパターンが、戦闘Lv上げに入ると、戦闘スキルを片っ端から揃えてしまうことです
これが、後々、冒険を始めるときに、スキル枠の問題でつまづく原因になります
冒険で使うスキルを揃えるとなると、未経験の人からすると、驚くほどスキル枠に負担をかけることになります

パターンとしては
①【地理】:【観察】【視認】【開錠】【考古】【宗教】+言語
②【考古】:【観察】【視認】【探索】【開錠】【宗教】【地理】+言語
③【宗教】:【観察】【視認】【探索】【開錠】【考古】【地理】+言語
④【生物】:【観察】【生態】【探索】+言語
⑤【財宝】:【観察】【探索】【開錠】【社交】+言語
⑥【美術】:【観察】【探索】【開錠】+言語
の6つです

言語を除いても、最低、4つのスキル枠を割く必要があるのですが、それぞれの学問は、連続クエストで関連していたりするので、その負担は予想を超えて重くなっていきます
したがって、「スキル枠の利用効率を少しでも上げたい」というのが、中盤~終盤のプレイヤーにとって切実な問題となってきます
その意味で、洋上でしか使えない砲撃スキルは、利用効率の悪い部類に入ります
水陸両用で使える【剣術】【応急】を取得し、白兵で戦闘Lvを上げた方が、少ないスキルで済み、後々、スキル枠の調整が楽になります

白兵で戦闘Lv上げをすれば、後々の冒険がラクになる
白兵のみで戦闘Lvを上限(現仕様ではLv55)まで上げると、【剣術】【応急】は、概ね、R10辺りまで上がります
この後、冒険に移行すると、陸上用に装備を整える必要性が低下し、陸上での活動が非常にラクになります

また、洋上戦において、白兵戦に特化してスキルを上げているので、万一、PKに遭遇して接舷されたとしても、過度に動揺することがなく、冷静に対処できると思います

複合船(ガレー)による交易の効用
複合船(ガレー)は、航行に必要な船員の数が多く、物資の消費において、帆船より不利な立場にあります
しかし、船員の数を最小まで削ったとしても、その数自体が多いので、(一発)拿捕を非常に難しくします
また、船員を削ることによって、大砲が正常に機能しない場合であっても、船員の数自体が戦力になるので、最低限(逃走用)の戦力を維持することができます

帆船は、航行に必要な船員が少なく済み、物資の消費において、複合船より優位な立場にあります
しかし、船員の数を最小まで削ってしまうと、(一発)拿捕の危険にさらされることになります
また、船員を削ることによって、大砲が正常に機能しない場合、船員の数も戦力としては期待できず、最低限(逃走用)の戦力すら維持できなくなります

単独によるPK行為で、100人以上乗せた船舶を拿捕できる確率は、相当、低く、帆船と複合船が併走している場合であれば、PKは、十中八九、帆船を狙います
仮に、武装した帆船と非武装の複合船が併走していたとしても、PKには、捕捉するまでに、そのことを確認する時間的余裕はありませんから、やはり、帆船を狙うでしょう
したがって、複合船による交易は、単独PKからの被PK率を、相当、下げるのです

長距離の外洋航海は大丈夫?
複合船(ガレー)は高波や横波に弱い、という欠点がありますが、災害回避の高い船首像(exp.海獣の像、@60k)をつけることにより、その欠点を、相当、克服することができます
したがって、長距離の外洋航海であっても十分に耐えます

また、物資の消費についても問題ありません
帆船では、カリカット~リガを水、食料なしで、更に、無寄港で航海している人がいますが、複合船でそれはムリなのでしょうか?
答えは「No!」です
もともと、水、食料なしで航海できてしまうのですから、船員の多い少ないなど問題にすらなりません

場面に応じた戦闘の位置づけはできてますか?
以上が、『戦闘Lv上げは白兵で!』の内容ですが、これは
①コストをいかに低く抑え、戦闘Lvを上げ、
②効率のよいスキル枠の活用を考え、
③被PK率をいかに下げるか?
④そして、後に控える冒険につなげる
の4つが目的であり、大海戦やPKK活動など、
④対人戦でいかに勝利するか?
は、目的に含まれていません

つまり、「防衛」のための戦闘力と「勝利」のための戦闘力は異質なもので、この家訓は、前者を身につけるための論法ということになります

てか・・・






なが!!!hhhhhhh
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://crosshermit.blog15.fc2.com/tb.php/146-0dd861b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。