大航海時代Online(Notos)ブログ
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【接舷】
接舷

<スキルタイプ>
Active

<習得条件>
冒険00/交易00/戦闘02/スキル:【操舵】R1

<習得場所>
トリポリ(シナーン・パシャ)
マルセイユ(海事ギルド)

<習得効果>
白兵戦を仕掛ける範囲が広くなる

<優遇職業>
傭兵、地方海賊、私掠海賊、広域海賊、剣士
【コメント】

①【接舷】の評価
【接舷】は、評価の分かれるスキルです
と言うのは、遠距離から接舷できるのは良いことなのですが、混乱してしまって、接舷したくないときにも接舷してしまうケースが、しばしば、あるからです
したがって、【接舷】を使うときは、その辺りを考慮に入れて(発動するタイミングなど)使うべきだと思います

②【接舷】のメリット
しかし、【接舷】を使うことにはメリットもいくつかあります
とりわけ、【水平】を使うNPCには滅法有効で、至近距離からのクリティカルを大幅に回避することができます
また、【接舷】は横に接舷範囲が広がる(コーヴァスは縦に広がる)ので、その特徴をうまく使えば、すれ違い様での接舷がしやすくなり、NPCのラムを回避することができます

③接舷の仕方
【接舷】があるからと言って、強引に接舷しようとする(頭から突っ込むなど)のは避けたほうがよいと思います
と言うのは、強引な接舷が通用するのは、NPCに対してのみだからです
大海戦をはじめとする対人戦で同じように接舷を試みれば、一撃で沈められてしまう可能性が非常に高いです
ですから、普段から、対人戦を想定して、平行追撃からハの字に追い詰めてから接舷する、と言うように、「クルティカルを食らわずに接舷する癖」を身に着けておくのがよいと思います

もうひとつ注意点として挙げられるのは、白兵慣れしていない人は、NPCの「船尾」を追いかけてしまうことです
これでは、グルグル回ってメリーゴーランド状態になってしまいます
NPCの「船首」を押さえるように動けば、スムーズに接舷できるようになります
うっかりすれ違ってしまった場合は、NPCの砲撃を待って、「一度反転」してしまうと「船首」を押さえやすくなります

④【接舷】は必要か?
【接舷】はなくても、操船さえキチンとできれば、問題なく接舷できます
したがって、【接舷】を取るべきかどうか?を聞かれると、返答に迷います
戦闘Lv上げに使うのであれば、取っても取らなくても特に問題ありません
それより問題になるのはスキル枠の問題です
【接舷】はランクのないスキルですので、切っても取り直しが効くスキルです
ですから、スキル枠の「保険」として戦闘Lv上げの期間だけとか、「期限付き」で取ることをお勧めします
DOLは、Lvが上がるにしたがって、スキル枠ひとつを確保するのに苦労するようになります
そんなときに、いつでも切れるスキルがある、と言うことは大変心強いことなのです

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コメント
この記事へのコメント
これっているのか?
2005/12/25(日) 16:24 | URL | ヘッポコ2世 #-[ 編集]
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