大航海時代Online(Notos)ブログ
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【食品商】

<転職条件>
冒険00/交易02/戦闘00/合計02

<優遇スキル>
【会計】【食取】【調理】【運用】【保管】【逃走】

<必要アイテム>
商人ギルド登録証
【スキル評価】

①【会計】
職業を問わず必須

②【食取】
【調理】をするには必須
食料品は大抵の港で取り扱われている上、元々の購入可能量が多いため、取引スキルの中ではもっとも上げやすいスキルと言えます

③【調理】
【調理】を円滑に行うには、交易系スキルでは、①【食取】、②【調味】、③【家畜】、④【酒取】、⑤【香辛】、⑥【工芸】の6つ、冒険系スキルでは、⑦【調達】、⑧【採集】の2つの合計8つの補助スキルが必要になります
【嗜好】も合わせるとなると9つですね・・・
したがって、何でもかんでも生産しようとすると、スキル枠の負担がかなり大きくなってしまうので、生産するアイテムは絞った方がよいと思います

スキル枠の負担を考えると、【食取】だけで生産可能な「魚介のピッツァ(R10)」、【食取】と【調味】だけで生産可能な「チーズケーキ(R8)」、「エグシスープ(R10)」辺りを生産することをお勧めします

尚、【工芸】は、【調理】と【鋳造】をそれぞれ補助する役割を担っています
したがって、調理(補助)系の【工芸】と位置づけるか、鋳造(補助)系の【工芸】かを決めておかなければ、際限なくスキルを取得しなければならならず、後々、スキル枠の問題で行き詰まる原因となりますので注意して下さい

④【運用】
職業を問わず必須

⑤【保管】
職業を問わず必須

⑥【逃走】
【逃走】を発動すると、被弾はすべてクリティカルになってしまうので、評価の分かれるスキルです
あくまでも拿捕を避けるために発動するものであって、【逃走】を発動した結果、クリティカルを食らって撃沈した場合は、諦める他はないと思います

【コメント】

①「食品商」の特徴
「食品商」は、大きな稼ぎの見込めない職業ですが、航海系スキルが非常に優秀です
【運用】と【保管】共に優遇な職業は「食品商」のみだからです

「食品商」と言えば、皆さんは【調理】をイメージするでしょうが、アルシエは【運用】と【保管】をイメージしています

【運用】優遇職は、冒険職では「遠洋探検家」、交易職では「食品商」、「会計士」、「交易商人」、軍人職にはなく、合計4つの職業しかなく、上級職において優遇職がないのが特徴と言えます(「遠洋探検家」、「交易商人」は中級職と位置づけ)

【運用】はR5~R6辺りから、成長速度が非常に遅くなり、成長させるのに、大変、時間がかかります
したがって、上級職に転職する前に、つまり、下級~中級職に就いている間に高ランクを目指しておかなければ、成長させる機会を逃してしまうことになります

【保管】優遇職は、冒険職では「釣り師」、「司祭」、交易職では「食品商」、「運び屋」、「調理師」、「両替商」、「香料商」、「仕立師」、軍人にはなく、合計8つあり、上級職の中にも【保管】優遇職がいくつかあるのが特徴です

【保管】は、(マディラの裏手などのマグロポイントで)マグロを釣ってはさばくを繰り返すことがもっとも早い上げ方なので、【釣り】と【保管】が優遇である「釣り師」や「調理師」で上げるのがもっともよいように見えますが、アルシエは「食品商」で上げることをお勧めします

と言うのは、【釣り】は優遇でなくても高ランクが狙えるスキルだからです
また、補正込みでR12あれば、十分な量のマグロが確保できるからです
それよりも注目すべきことは、マグロ漁船は100日単位の航海日数を稼げると言うことです
すなわち、【運用】上げに都合がよいのです

したがって、アルシエはマグロ漁船をしながら、【運用】と【保管】を同時に上げることをお勧めします
「食品商」の航海系スキルが優秀であると言っている所以はここにあるのです

②転職ルート
「食品商」と相性のよい職業は、冒険職では「釣り師」、交易職では「会計士」、「薬品商」、「交易商人」、「調理師」、「香料商人」、「パティシエ」、軍人職ではなし、です

「釣り師」は、【調理】優遇は維持できませんが、【保管】優遇が維持される上に【釣り】【調達】【採集】の優遇が追加されます
これに似たケースとして「調理師」があり、【調理】【食取】【保管】優遇が維持される上に、上記3つのスキルの優遇に加えて【調味】優遇が追加されます

「釣り師」または「調理師」に転職した場合、【保管】優遇職が上級職にもいくつかあることに着目して、時間に余裕があれば、R10以上を目指してみるのもよいかと思います

「パティシエ」の場合は、【保管】優遇は維持できませんが、【調理】【食取】優遇を維持した上で、【調達】【採集】【調味】【酒取】【工芸】優遇が追加されます

尚、これら3つの職業に転職することのデメリットとして、【会計】優遇が外れることが挙げられます

「会計士」、「交易商人」の場合は、【運用】優遇を維持した上で、【調理】に必要な【調味】や【酒取】などの優遇が追加されます

「薬品商」の場合は、【調味】【工芸】優遇が追加されるので、特に【工芸】は【調理】の幅を広げることに役立ちます

「香料商人」の場合、【調理】【保管】の優遇が維持される上、【香辛】優遇が追加されます
また、生産補助系の取引スキルは、それ一本では交易の柱とはなりにくいものが多いのですが、「香料商人」の場合、それ一本で交易の柱となりうる取引スキルが優遇なのも魅力的です

③シナジー効果に着目して転職を考える
これまでに述べたように、アルシエは、転職に際して、優遇を維持するか、関連スキルを優遇にするかを判断材料として、転職ルートを組み立てています
つまり、シナジー効果(相乗効果)を考えて転職しているわけです
したがって、各職業の優遇スキルを把握することで、長期の転職プランを立てることが可能になります
そして、転職の都度、目的のスキルをしっかり上げておけば、無計画に転職を繰り返すのに比べると、時間のロスが大幅に減少し、言い換えれば、効率よくキャラクターを育てることが可能になるのです

④各職業の優遇スキルを把握しよう!!
職業表を見れば、どの職業でどのスキルが優遇なのかが分かりますが、できる限り覚えておいて損はないと思います

たとえば、交易職の場合、生産スキルを軸にして、各職業間で優遇スキルの共通点がいくつか見出すことができます
これらの共通点を把握して、転職に活かすことができれば、かなりムダのない育て方ができるようになります

先ほど述べたように、【運用】優遇職は下級職~中級職に限定されている、と言うのもひとつの傾向ですし、【調理】【鋳造】優遇職に【保管】優遇職が多いことや、【社交】優遇職は、【鋳造】優遇職以外の上級職に多いこともひとつの傾向として現れています

ですから、一見して自分のキャラクターには関係のないような職業についても、折々、確認してみることで新しい発見があるかもしれません
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