大航海時代Online(Notos)ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【紡績商】

<転職条件>
冒険00/交易02/戦闘00/合計02

<優遇スキル>
【会計】【繊維】【織物】【染料】【縫製】【警戒】

<必要アイテム>
商人ギルド登録証
【スキル評価】

①【会計】
職業を問わず必須

②【繊維】
【縫製】をするには必須

③【織物】
衣服の生産、仕立て直しをする際にあれば便利な取引スキルです
交易でも使い方によっては利益の上げられる取引スキルです

④【染料】
同上

⑤【縫製】
R1では、「船大工・入門の書」を購入し、パルマで黄麻を仕入れ、「懲罰のロープ」を生産

R2では、「モードデザイン集・第1巻」を購入し、オポルトで皮革を仕入れ、「皮ひも」を生産

R3では、「織物秘伝・生地の書」を購入し、羊毛を仕入れて「毛織生地」を生産

R4~R6では、同レシピで、羊毛を仕入れて「ニット」を生産
羊毛の仕入先としては、英国ではエディンバラ、葡国ではアルギン、西国ではバレンシアでしょうか?(新三国については割愛)

R7~R9では、「織物秘伝・高級生地の書」を購入し、羊毛を仕入れ、フランネル、ツィードを生産
ホルムズでフランネルを生産すれば、交易Lvも上げやすいと思います

R10~R12では、オスロで皮革、羊毛、亜麻を仕入れて、「皮ひも」、「フランネル」か「ツィード」、「レース」を生産
オスロでは【繊維】を3品目買えるので、【繊維】上げにも適しています
アルシエの前身キャラでは、R11では「サテン」、R12では「ジョーゼット」を織り織りしてましたが、【繊維】上げのことを考えると、オスロの方がよいと思います

R13~R15では、「織物秘伝・生地の書」に加えて、「モードデザイン集・第3巻」を購入し、「仕立て道具」を手持ち400個と金庫に999個預けて、インド方面に移住し、生糸を仕入れ、「ベルベット」を生産
英国ではカルカッタ、葡国ではディブ、西国ではポンディシェリでしょうか?(新三国については割愛)

⑥【警戒】
アルシエは【警戒】を取得していませんが、無くて困ったことは、取り立ててありません

【警戒】は、洋上に「浮いていない」NPCの「奇襲」を未然に防止するものであって、洋上に「浮いている」NPCの「強襲」を防ぐためのものではないからです
洋上に浮いているNPCが強襲してくるかどうかは、味方の艦隊の戦闘レベル合計に依存します

確かに、【警戒】が無ければ、西地中海や北海周辺のザコNPCに奇襲されたりしてウザいときは、しばしば、ありますが、単にウザいだけで、実質的な被害はなんらありません

ですから、アルシエの中では、あれば便利なスキルではあるが、取り立てて取る必要はないスキル、という分類をしています
したがって、【警戒】優遇には、あまり有り難味を感じていません

【コメント】

①【縫製】の入門に適した職業
【縫製】上げを効率よくするには、【繊維】はなくてはならないスキルです
【縫製】のランクが低い間は、【繊維】がなくても、比較的、まとまった量が買える羊毛の仕入れが中心になります
しかし、ランクが上がってくると、【繊維】がなければ、まとまった量が買えない生糸の仕入れが中心になります
したがって、下級職では、【縫製】優遇職は「紡績商」と「会計士」の2つがありますが、【縫製】のランクが上がったときを見越して、【繊維】優遇の「紡績商」で始めることをお勧めします

②転職ルート
【縫製】は、優遇(R10以上)を維持できないと、その効果は激減してしまいます
したがって、優遇を維持して転職することが(絶対)条件となります

【縫製】優遇職は、下級職では「紡績商」と「会計士」の2つ、上級職では「美術商」と「宝石商」及び「仕立師」の3つです

ここでは、上級職について優遇スキルを洗い出してみます

①紡績商:【会計】【織物】【染料】【繊維】【縫製】【警戒】
②美術商:【会計】【織物】【染料】【工取】【縫製】【工芸】【社交】【美術】
③宝石商:【会計】【鉱石】【工業】【工取】【縫製】【工芸】【社交】【財宝】
④仕立師:【会計】【織物】【染料】【繊維】【縫製】【武具】【社交】【保管】

赤文字の優遇スキルが「紡績商」と共通の優遇スキルです
上記を見れば分かるように、「仕立師」は当然として、意外にも「美術商」との相性がよいことが分かります
反対に、「宝石商」との相性は、あまりよくないことが分かります

「美術商」と「宝石商」に共通して言えることは、共に【繊維】が優遇でないことです
したがって、この2つの職業に転職する場合は、「紡績商」の間に、【繊維】をしっかり上げておくことが前提になります
前述したように、【縫製】を始めるに当たって「会計士」をお勧めしなかった所以です

また、別の視点から見ると、「美術商」と「宝石商」は、共に【工取】【工芸】【社交】が優遇である、と言うことが分かります(青文字優遇スキル参照)

以上の傾向をまとめると、縫製屋としての性格を色濃く残した上で、工芸関係の道に進むのであれば「美術商」への転職が考えられます
縫製屋としての性格をあまり残さず、工芸、鋳造関係の道に進むのであれば、「宝石商」への転職が考えられます(【鉱石】【工業】優遇と言うことで、【鋳造】へのステップになる、と言う意味です)

最後に「仕立師」ですが、【縫製】優遇職の中で【保管】優遇と言う異色の存在となっています
PK収奪の被害を最小限に抑え、かつ、縫製屋として生きていくのであれば、この職業が最適と言えます

尚、専門スキルについては言及していませんので、悪しからず

③個人的な見解
アルシエは、初心者の頃、ベルベットから得られる経験値と利益に魅せられ、必死に【縫製】を上げていた記憶があります

【縫製】を極めて軍人に転職したとき、あることに気づいて愕然としました
【縫製】って優遇外れたらまったく使えねぇえええ。・゚・(ノД`)・゚・。

以後、生産スキルは、職業を束縛する要因になる、と言う理由から、興味を失っていきました
現在では、生産スキルは、初心者がとっつきやすいスキルではあるものの、成すべきことを成し、職業を固定してしまっても問題のない上級者が手を出すもの、と言う捉え方をするようになっています

そのため、初期の頃に【縫製】を極めてしまうと、その後の転職ルートは、極めて制限を受ける、もしくは、長期に渡って、非優遇の憂き目を甘んじて受ける、のどちらかを選択しなければならなくなります
したがって、それでも私は【縫製】をやりたい、と言う方は、その辺りを頭に入れておいたほうがよいと思います

FC2ブログランキングに参加しています。よろしければ、クリックお願いします。FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://crosshermit.blog15.fc2.com/tb.php/198-5e842555
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。