大航海時代Online(Notos)ブログ
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⑤商人育成の第二段階は【社交】上げ

【社交】優遇職は、

①美術商
②宝石商
③香料商人
④仕立師

の4つの職業です

これらの職業の特徴として言えることは、冒険系、戦闘系に優遇職はなく、生産スキルに関して言えば【鋳造】非優遇の上級職であると言うことです

⑥生産スキルは極力習得しない
アルシエは、生産に関して、原則、アウトソーシングを旨としています
生産スキルを「必要以上」に習得しないことには、いくつか理由があります

まず、生産スキルは、専門にでもしない限り、非優遇の期間の方が圧倒的に長いと言うことです
職業系統は、大きく分けて、冒険職、交易職、戦闘職に分かれます
「戦術家」や「船大工」など、一部の職業に例外はありますが、原則、交易職に就いていない限り、生産スキルが優遇になることはありません
となると、交易職に就いておらず、生産スキルが優遇でない期間は、全体の2/3を占めます
また、交易職に就いていたとしても、優遇であるとは限らないので、そのケースを含めると、2/3以上の期間を非優遇で過ごすことになります
特に、複数の生産スキルを習得していればしているほど、その確率は上がります

生産スキルの優遇、非優遇に関わらず、生産し続ける気力のあるプレーヤーは、極少数だと考えます
つまり、大部分のケースにおいて、生産スキルは長期に渡って死蔵されることが予想されます
したがって、生産スキルはR15にするのは当たり前のことと言え、R15にした後、長期に渡って優遇を維持できなければ意味がない、と言えます
言い方は少し乱暴になりますが、生産スキルをR15にして満足して転職するくらいなら、初めからしないほうがマシです

「スキル枠はいくらあっても足りない」と言うのが、大部分のプレーヤーの切実な声でしょうから、この様に、死蔵されやすいスキルは極力習得しないほうがよい、と言うのが結論です

⑦【会計】及び取引スキルが上がりにくい
生産依存の交易では、生産に費やす時間が膨大になり、時間当たりの取引回数が減少します
取引回数の減少は、【会計】及び取引スキルをアップさせる機会の減少につながる、と言うことです
更に、生産を街中で完結させてしまうと、【会計】スキルが上がることはありません
つまり、生産依存の交易では、【会計】及び取引スキル上げについて、大幅なペースダウンを余儀なくされる、と言うことです

【会計】成功率に関して言えば、上限まで吹っかける場合、体感で、R20の場合、90%以上成功なのに対して、R10の場合、60%程度まで落ち込みます
成功と失敗で利益が20%変動するので、短距離交易主体の場合、【会計】成功率が30%違うと、時間当たりの利益の差は、大変、大きなものになります
したがって、アルシエにとって【会計】ランクは、大部分のプレーヤーが感じている以上に重要なものと考えています
一般的な解釈では、【会計】R10で値切りが2回で下限に達し、R12で吹っかけが2回で上限に達するので、そのことが重要視されていますが、それは通過点に過ぎません
2回で上限、下限に達する、と言うことよりも、上限、下限に達する確率を上げるほうが重要だと考えているからです

⑧交易のバリエーションがない
生産依存の交易では、交易のバリエーションが限定されます
したがって、単調な作業の繰り返しになる可能性が非常に高くなり、【会計】及び取引スキル上げが苦痛になるケースが目に見えています
これでは、高ランクの【会計】及び取引スキルは望むべくもありません

また、生産依存の交易では、その街から離れられなくなるので、他の街にはどの様な交易品があって、それがどのくらいの利益を生むのか?、と言った、商人としての知識を増やす機会を失わせる原因となります
つまり、交易Lv65(上限)のプレーヤーであっても、生産だけで上げた場合、交易Lvは高くても、商人としての知識は極一部でほとんど「0」、と言うケースが多々ありえる、と言うことです
それで、「交易は面白くない」と言う判断を下すのであれば、それは時期尚早だと言えると思います

⑨取引スキル主体の交易の勧め
商人としてのスタートは、取引スキル主体での交易をアルシエはお勧めします
但し、赤字上げ覚悟の取引スキル上げを意味するものではありません
短距離で利益の出せる交易航路を開拓しながら、その交易を繰り返す、と言うことです

前回、前々回で述べたように、商人育成は【運用】と【社交】の二段階に分けてするので、この2つの目的を達成するとなると、複数の取引スキルを上げることになるので、複数の交易航路を開拓する作業が必要になります
つまり、【運用】と【社交】を上げる過程で、それに応じた取引スキルを習得し、その取引スキルに応じた交易航路を発見することになるので、その結果として、交易についていくつものバリエーションが生まれることになります
また、複数の取引スキルを上げることにより、時と場所を変えながら長く交易を続けられる、これが無理なく【会計】を上げられる要因となります
つまり、取引スキルを完成させる行為そのものが、【会計】を無理なく上げるための行為につながります

また、取引スキルを多く習得していれば習得しているほど、各地の交易品に対応できる幅が広がり、各地で交易を展開することが可能になり、交易についてのバリエーションが広がる可能性が高くなります

⑩生産スキル取得は最後の最後
アルシエは生産スキルを否定しているわけではありません
生産はどんどんすればよいと考えています
ただ、交易に関する知識を十分に持たないまま、ソレだけをしていると、先ほども述べたように、「交易は面白くない」と言う結論に達してしまいやすいので、それは避けるべきだと思います
ですから、商人としての知識を十分に積んだ上で、生産に手を出す、これが正しい商人の在り方ではないか?、と考えています
実際、生産スキルは、【調理】を除いて、取引スキルの上位スキルとして位置しています
転職して生産スキルを優遇にして、いきなり習得、と言うのは、スキル構成から考えると、ある意味、邪道ですね
最終的な結論として言えることは、生産活動は、冒険も戦闘も一通り済んで、優遇を長期に渡って維持しても、他の活動に差し支えの生じない最後の最後でよい、と言うことですね

商人の育て方(終)

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ライフプランとは、「人生計画」と訳し、どんな人生を過ごしたいか計画すること http://cuve.rcrane4law.com/
2008/09/03(水) 19:32 | URL | #-[ 編集]
2008/10/05(日) 09:20 | URL | #-[ 編集]
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