大航海時代Online(Notos)ブログ
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チャプター3に突入!、色々と仕様が変更されました、いかがお過ごしでしょうか?、アルシエです、こんにちわ^^

交易航路壊滅しました。・゚・(ノД`)・゚・。
アルシエの金蔵だった中米一帯の短距離航路が、チャプター3の貴金属改善パッチにより、壊滅しました。・゚・(ノД`)・゚・。
更に、ナッソー効果で治安は最悪な状態で寄り付くことすらままならない状態にヽ(`Д´)ノ ウワーン
交易組合『CTU』を創設したわけですが、このままですと、形骸化することは間違いないです_| ̄|○||| orz

新交易航路開拓に向けて
と、まぁ、かな~り、悪い材料を一通り並べてみたわけですが、元々、「ゼロ」から組み立てた交易航路です
また、組み立てれば済む話ですから、そんなに悲観はしてません
それに伴い、【織物】を習得しました
コレはかなり「当たり」そうです

今まで、様々な角度からノウハウを公開してきましたが、実は、交易ノウハウに関しては、その詳細はほとんど公開してません
と言うのは、投資戦など各国の競争に関わる問題だからです
他国の2ndに入り込まれるのは避けたいですから
そのため、交易ノウハウについては、今後も詳細を公開するつもりはありません
どう「当たり」なのかは各自で研究してください(´・ω・`)

商会コンペティション頑張ってます!
商会コンペティション頑張ってます!
5pt貰える「~のピラクル」は生産が大変なので、4pt貰える「アルレッキーノ」をひたすら生産してます(;´Д`)
そのお陰で、貢献度も400を超えて、セビリアの4番手商会を維持しています(^-^)
商館の売れ行きも上がったと会員からも好評で頑張った甲斐がありました(T∀T)

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最近は取引スキル上げを余り意識せずに、相場のままに交易をしているアルシエです、こんにちわ^^

取引スキルの考察
取引スキルについて考察してみました

現在の仕様において、取引スキルは、ランクの20倍の数の交易品を購入することにより、熟練20が入る仕組みになっています
したがって、R1で20個、R2で40個、R3で60個、以下・・・購入すると熟練20が入ります

となると、実際、何個の交易品を購入すれば取引スキルはランクアップするの?、と言うことになります

例えば、R3の場合を例にすると以下のようになります
まず、熟練20稼ぐのに必要な購入数は"R3×20"で60個です-①
次に熟練20を何回稼ぐと必要な熟練に達するかを計算すると"900/20"で45回になります-②
①×②で"60個×45回=2700個"になります

①と②の式を合わせると、"ランクの20倍したものと必要な熟練を20で除した数を乗じて得た数"となり、文章が長くて分かりズライので、簡単にまとめると、

ランクアップに必要な購入数=ランクアップに必要な熟練×ランク

つまり、R3の場合、"900×R3=2700個"となり、前段で述べた式と比べて大幅に簡略化できました

これを表にまとめると以下のようになります

R01 熟練:00100 購入数:000100個 合計:0000100個
R02 熟練:00400 購入数:000800個 合計:0000900個
R03 熟練:00900 購入数:002700個 合計:0003600個
R04 熟練:01600 購入数:006400個 合計:0010000個
R05 熟練:02500 購入数:012500個 合計:0022500個
R06 熟練:03600 購入数:021600個 合計:0044100個
R07 熟練:04900 購入数:034300個 合計:0078400個
R08 熟練:06400 購入数:051200個 合計:0129600個
R09 熟練:08100 購入数:072900個 合計:0202500個
R10 熟練:10000 購入数:100000個 合計:0302500個
R11 熟練:12100 購入数:133100個 合計:0435600個
R12 熟練:14400 購入数:172800個 合計:0608400個
R13 熟練:16900 購入数:219700個 合計:0828100個
R14 熟練:19600 購入数:274400個 合計:1102500個

R10まで上げる負担は全体の20%未満
上記の表から看て取れることは、R1からR10まで上げるのに必要な購入数は約20万個であるのに対して、R15まで上げるとなると、約110万個にまで膨れ上がってしまう、と言うことです
R15まで上げるとすると仮定すると、R10まで上げる過程は、全体の20%にも満たない計算になります

つまり、取引スキルを上げる場合、目標ランクをR10に置くかR15に置くかでは、それにかかる時間と労力は次元がまるで違うということを理解してください

ですから、自分のキャラクターの最終形が商人であり、その中のどの職業か?、これの見極めが具体的につくようになるまでは、うかつにR10以上を目指すべきではないと思います
余程、時間が余っている人ならともかく、やるべきことは他に多々ありますから、そちらを優先すべきだと思います

逆に言えば、取引スキルをR10まで上げるのは、それほど困難なことではないとも言えますネ

17万個切る
アルシエの場合はと言えば・・・
もはや、全体的な効率がどうのこうのと言うより、単なる自己満?、それとも意地?、その辺は本人でさえ判然としません(;´Д`)
来るところまで来てしまったから、やろうかな・・・
そんな感じです・・・orz

ただ、以前のように、シャカリキになって取引スキルを上げようとするスタイルではないのは事実です
なったとしても、息が続くはずもアリマセン(^-^;)

ここ最近の活動
日程を予定して計画通りに動くのはあまり好きではないので、ゲリラ的に買い付けツアーをしています
また、最近のカリブは、滅法、治安が悪いので、上納品(対人用)の材料をインドまでわざわざ買い付けに行くツアーなんかもしています

上納品(対人用)の賛否について
上納品(対人用)の使用については賛否が分かれてますね
アルシエの個人的な意見としては、安易に上納品に頼るのは忍びないと考えていたワケですが、最近はそのこだわりも変化しつつありますね

多くのPKは、冒険や交易、戦闘スキル上げに専念するときは、色を落としますよね
色がついてるときだけ、上納品(対人用)使うプレーヤーは卑怯だとか、面白くないとか、都合のいい勝手な解釈なんですよね

上納品(対人用)を使う使わないについての賛否は、自分の身を置く立場によって変わってくるので、お互い、自分にとって都合のいい勝手な解釈でよろしいのではないでしょうか?
無論、アルシエは商人に傾斜しているので、商人の主観に基づいて意見してますけど(^-^;)

立場の違う者同士の「主観」と「主観」のぶつかり合いですから、接点や妥協点を見出す方が難しいと思いますし、その必要もないと思います

そう言う問題は、大抵、時間が解決してくれますよ・・・ネ?

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春ももうそこまで来ました、いかがお過ごしでしょうか?、アルシエです、こんにちわ^^

イメチェンです(^-^)
肌の色を白から黒、黒から白と変えて、今度は白から褐色へと変えてみました
髪型もクルクル巻きに変えてみました
装備は相変わらずユニクロ仕様です_| ̄|○||| orz
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商会『South★West』会員急増㊥
半年ほど会員の勧誘活動をしていなかったアルシエですが、3ヶ月ログインしない会員の強制退会により、徐々に会員数が減ってきたので、再び勧誘活動に乗り出すことに
毎日、コツコツ、粘りに粘って勧誘活動をした結果、26人まで減っていた会員数も46人へと急増しました
3/14かから、貢献度の高い商会が商館を獲得する権利を得られる、と言うことで、かなり熱を入れてしまいました(;´Д`)
セビリア最大規模の商会まで後少し・・・!?

交易Lv65を達成しました
新規会員の交易支援をしつつ、アルシエ自身の交易経験もジワリジワリと削っていった結果、交易Lv65を達成することができました
交易Lv64から交易Lv65にアップするために必要な経験値は約140kで、さすがに時間かかりましたネ。・゚・(ノД`)・゚・。
ですが、いざ交易Lv65を達成して、交易経験が入ってこなくなると、交易に対するモティベーションはかなり下がりますね(;´Д`)
良かったのか悪かったのか疑問が残りますが、またひとつ課題をクリアすることができたので、良しとしますか(^-^)

【警戒】の忘却と再習得
ランクに応じて洋上に浮いているNPCの強襲率を抑制する、と言う仕様変更に伴い、ラ・フロンティア実装後に習得した【警戒】ですが、その効果は全く感じられずヽ(`Д´)ノ ウワーン
その憤りに、勢い余って忘却してしまったアルシエです(;´Д`)
ところが、大西洋横断中に3回も4回も奇襲を受けるんですよね・・・
そのことは、【警戒】を習得していなかった頃の経験で分かっていたことなのですが、【警戒】の恩恵を知ってしまった後に奇襲を受けると、煩わしいことこの上ない(゚∀゚)!
なので、一度、忘却した【警戒】を再習得しました_| ̄|○||| orz

<アルシエ=ベルサード>
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そろそろ戦闘Lv上げの再開をしたいアルシエです
【駆除】や【疾病】などいつでも切れて、尚且つ、便利なスキルを習得することで、着々と準備を進めているわけですが、まだまだ遠い道のりになりそうですネ
新しいスキルを習得しなくても再スタートできる冒険Lv上げが先行するでしょうね、きっと・・・

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最近、ログはしても動ける時間が限られているアルシエです、こんにちわ(^-^)

「最高騎士爵」に昇進しました
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9回目の投資爵位まで残り240m程度だったので、預金を崩して投資することに
サクっと投資して、めでたく「最高騎士爵」に昇進です(´・ω・`)b
これで通算、冒険7回、交易9回、戦闘4回、計20回昇進したことになります
この階級で、大海戦による爵位を丸々残しているのは、かなりのアドバンテージだと思っています
目指せ伯爵!、果ては大公・・・大公は・・・
名声縛りキツ過ぎですネ(;´Д`)

<アルシエ=ベルサード>
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【採集】で冒険Lv60を目指していましたが予定は未定と言う通り、変更しました(;´Д`)
まず、Lvの低い新しい会員が多数入会したことですね
取引支援に回って、その会員を育てる方針として商人に復帰しました
次に、爵位の名声縛りが、予想を超えて厳しくなったことです
【採集】だと、確かに冒険Lvは上げやすいですが、冒険名声は増えませんからネ
ですから【採集】路線は一時保留です
冒険名声を稼ぎつつ、冒険Lvを上げるついでに、冒険スキルを鍛えて発見物のコンプリートを目指す
そして残り2回の冒険爵位を獲得する
この方針に切り替えたほうが広い視野で見た場合、スムーズな流れになる、と判断しました

<第一副官:ダルタニャン(ジョセフ)>
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長期に渡って留守居役を勤めたダルタニャンがようやくシャバに出ることに
最初の副官として雇ったのにも関わらず、能力的には完全にアラミスに追い抜かれてしまいましたね(;´Д`)
それでも、全体的な能力が悪いわけでもなく、アラミスの補助スキルを補完する意味で重要な役割を果たしてくれるので、大事に育てています

<第二副官:アラミス(エルダ)>
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3人の副官の中でトップを走るアラミスです
初期数値は平凡なものでしたが、地道に育てることでここまできました

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①冒険Lv25未満で交易Lv、戦闘Lvが共に50以上のパターンは危ない
アルシエが観察していて、「これは危ないな」と思うパターンがあります
それは、冒険Lvが25未満で、交易Lv及び戦闘Lvが共に50を超えているパターンです

このようなLv構成のプレーヤーの大半に言えることは、交易スキルと戦闘スキルの習得し過ぎで冒険スキルを習得する余地がない、と言うことです
周知のように合計Lv60を超えると、スキル枠はLv10アップにつき1しか増えません
ですから、合計Lv60に達する頃には、そのキャラクターの方向性はほぼ決まってしまいます
そこからの方向転換は大きな犠牲と負担が伴います

しかし、合計Lv60までは、順調にスキル枠が伸びるので、それを知らない初心者プレーヤーの多くは、後先を考えずに、習得できるスキルは全部習得してしまいます
そして、交易、戦闘が終わった後、「さて冒険を始めよう」と思ったとき、スキル枠を捻出できないことに気づくのです

このブログで何度も述べているように、冒険はひとつの学問さえ習得すればよい、と言うものではありません
学問は互いに関連し合っているものが多く、複数習得する必要があります
また、発見スキルにしたところで、【視認】【生態】【探索】の3種類あり、その枠を捻出するだけでも相当な負担が強いられます

②冒険を犠牲にすると爵位の昇進が打ち止めになる可能性が高くなる
ここ数回の大型アップデートにより、獲得できる名声の上限がかなり増加しました
これにより、爵位の昇進に係る必要な名声もかなり引上げられました

伯爵に昇進した場合、影響度10%以上ある港における関税は免除される特典があります
この特典を受けるために伯爵まで昇進するには、現段階で名声を480kまで上げる必要があり、侯爵になると700kまで上げる必要があります
侯爵を狙うとなると、交易名声、戦闘名声だけで獲得することは不可能で、冒険名声も必要になります

例えば、現段階の名声上限はLv65の場合で250kです
交易Lv、戦闘Lv共に65で名声を上限まで上げたとして500kです
侯爵を狙うとなると200k足りないことになり、足りない分を冒険名声で補うことになるのですが、冒険名声を200k獲得するとなると冒険Lv60が要求されることになります

今後、Lvの引上げに伴い、名声上限も引上げられますが、それは爵位の昇進に必要な名声についても同様と考えられます
したがって、今後、アップデートされるごとに、冒険Lv、冒険名声は大きなウェイトを占めていくことが予想されます

③冒険を犠牲にすることによる爵位の昇進回数の減少
伯爵まで昇進するには24回の昇進が必要になり、交易、戦闘だけでそれを達成するのは不可能ではないものの、多くの時間と労力を費やす必要があります

現段階での爵位昇進の回数は、冒険で9回、投資で16回、戦闘で4回、大海戦で6回となっています

投資による爵位の昇進は16回と極めて多いですが、10回昇進するだけで4,000mの投資が必要で、10回目以降の投資による爵位の昇進はあまり現実的なものとは言えません
ですから、冒険による爵位はできるだけ稼いでおいたほうがよい、と言うのがアルシエの考えです

③爵位はそれほど必要なのか?
「爵位はそれほど必要なのか?」と言う意見もあると思います
ですが、アパルタメントのランクアップについて、現段階で既にある程度の爵位が要求されている以上、今後、それ以上の爵位が要求されることは十分に予想されます

また、「商人の育て方」で述べたように、アルシエのように取引スキルで交易を行うものにとって、伯爵昇進による関税免除の特典は非常に魅力的です
交易圏が広がることを意味しますから

④スキルの振り分け方
アルシエはスキルを以下のように考えて、冒険、交易、戦闘にそれぞれスキルを振り分けてきました

①合計Lv60でスキル枠は32になる(副官雇用によるスキル枠増加を除く)
②冒険Lv20、交易Lv20、戦闘Lv20で合計Lv60になったと考える
③言語枠で5つ割くとして余るスキル枠は27(32-5)
④これを3系統に割振ると各系統に振り分けられるスキル枠は9(27/3)

つまり、合計Lv60で、冒険、交易、戦闘にそれぞれ9つまでスキル枠を振り分けることができると言え、この段階で、それぞれの基礎となるスキルを習得しておく必要がある、と言うことです

そして、各系統のLvが30、40、50と上がるごとにスキル枠は増えていきますから、その増えた分は、その系統のスキル強化に費やしてもよく、特定の系統に集中してもよいことになります

こうすることにより、後々になって「冒険ができない」等の行き詰まりを回避することができ、各系統のLv、名声をスムーズに上げることができるようになります

余談になりますが、「商人の育て方」で生産スキルは必要以上に習得しないほうがよい、と述べたのは、この考え方に基づきます
生産スキルを複数習得すれば、それに伴って取引スキルも増加し、振り分けられるスキル枠の限界を超えてしまうからです
この考え方に基づいて生産をするのであれば、交易Lvが20を超えて、そこから増えたスキル枠を利用して習得するのがよいと考えます

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⑤商人育成の第二段階は【社交】上げ

【社交】優遇職は、

①美術商
②宝石商
③香料商人
④仕立師

の4つの職業です

これらの職業の特徴として言えることは、冒険系、戦闘系に優遇職はなく、生産スキルに関して言えば【鋳造】非優遇の上級職であると言うことです

⑥生産スキルは極力習得しない
アルシエは、生産に関して、原則、アウトソーシングを旨としています
生産スキルを「必要以上」に習得しないことには、いくつか理由があります

まず、生産スキルは、専門にでもしない限り、非優遇の期間の方が圧倒的に長いと言うことです
職業系統は、大きく分けて、冒険職、交易職、戦闘職に分かれます
「戦術家」や「船大工」など、一部の職業に例外はありますが、原則、交易職に就いていない限り、生産スキルが優遇になることはありません
となると、交易職に就いておらず、生産スキルが優遇でない期間は、全体の2/3を占めます
また、交易職に就いていたとしても、優遇であるとは限らないので、そのケースを含めると、2/3以上の期間を非優遇で過ごすことになります
特に、複数の生産スキルを習得していればしているほど、その確率は上がります

生産スキルの優遇、非優遇に関わらず、生産し続ける気力のあるプレーヤーは、極少数だと考えます
つまり、大部分のケースにおいて、生産スキルは長期に渡って死蔵されることが予想されます
したがって、生産スキルはR15にするのは当たり前のことと言え、R15にした後、長期に渡って優遇を維持できなければ意味がない、と言えます
言い方は少し乱暴になりますが、生産スキルをR15にして満足して転職するくらいなら、初めからしないほうがマシです

「スキル枠はいくらあっても足りない」と言うのが、大部分のプレーヤーの切実な声でしょうから、この様に、死蔵されやすいスキルは極力習得しないほうがよい、と言うのが結論です

⑦【会計】及び取引スキルが上がりにくい
生産依存の交易では、生産に費やす時間が膨大になり、時間当たりの取引回数が減少します
取引回数の減少は、【会計】及び取引スキルをアップさせる機会の減少につながる、と言うことです
更に、生産を街中で完結させてしまうと、【会計】スキルが上がることはありません
つまり、生産依存の交易では、【会計】及び取引スキル上げについて、大幅なペースダウンを余儀なくされる、と言うことです

【会計】成功率に関して言えば、上限まで吹っかける場合、体感で、R20の場合、90%以上成功なのに対して、R10の場合、60%程度まで落ち込みます
成功と失敗で利益が20%変動するので、短距離交易主体の場合、【会計】成功率が30%違うと、時間当たりの利益の差は、大変、大きなものになります
したがって、アルシエにとって【会計】ランクは、大部分のプレーヤーが感じている以上に重要なものと考えています
一般的な解釈では、【会計】R10で値切りが2回で下限に達し、R12で吹っかけが2回で上限に達するので、そのことが重要視されていますが、それは通過点に過ぎません
2回で上限、下限に達する、と言うことよりも、上限、下限に達する確率を上げるほうが重要だと考えているからです

⑧交易のバリエーションがない
生産依存の交易では、交易のバリエーションが限定されます
したがって、単調な作業の繰り返しになる可能性が非常に高くなり、【会計】及び取引スキル上げが苦痛になるケースが目に見えています
これでは、高ランクの【会計】及び取引スキルは望むべくもありません

また、生産依存の交易では、その街から離れられなくなるので、他の街にはどの様な交易品があって、それがどのくらいの利益を生むのか?、と言った、商人としての知識を増やす機会を失わせる原因となります
つまり、交易Lv65(上限)のプレーヤーであっても、生産だけで上げた場合、交易Lvは高くても、商人としての知識は極一部でほとんど「0」、と言うケースが多々ありえる、と言うことです
それで、「交易は面白くない」と言う判断を下すのであれば、それは時期尚早だと言えると思います

⑨取引スキル主体の交易の勧め
商人としてのスタートは、取引スキル主体での交易をアルシエはお勧めします
但し、赤字上げ覚悟の取引スキル上げを意味するものではありません
短距離で利益の出せる交易航路を開拓しながら、その交易を繰り返す、と言うことです

前回、前々回で述べたように、商人育成は【運用】と【社交】の二段階に分けてするので、この2つの目的を達成するとなると、複数の取引スキルを上げることになるので、複数の交易航路を開拓する作業が必要になります
つまり、【運用】と【社交】を上げる過程で、それに応じた取引スキルを習得し、その取引スキルに応じた交易航路を発見することになるので、その結果として、交易についていくつものバリエーションが生まれることになります
また、複数の取引スキルを上げることにより、時と場所を変えながら長く交易を続けられる、これが無理なく【会計】を上げられる要因となります
つまり、取引スキルを完成させる行為そのものが、【会計】を無理なく上げるための行為につながります

また、取引スキルを多く習得していれば習得しているほど、各地の交易品に対応できる幅が広がり、各地で交易を展開することが可能になり、交易についてのバリエーションが広がる可能性が高くなります

⑩生産スキル取得は最後の最後
アルシエは生産スキルを否定しているわけではありません
生産はどんどんすればよいと考えています
ただ、交易に関する知識を十分に持たないまま、ソレだけをしていると、先ほども述べたように、「交易は面白くない」と言う結論に達してしまいやすいので、それは避けるべきだと思います
ですから、商人としての知識を十分に積んだ上で、生産に手を出す、これが正しい商人の在り方ではないか?、と考えています
実際、生産スキルは、【調理】を除いて、取引スキルの上位スキルとして位置しています
転職して生産スキルを優遇にして、いきなり習得、と言うのは、スキル構成から考えると、ある意味、邪道ですね
最終的な結論として言えることは、生産活動は、冒険も戦闘も一通り済んで、優遇を長期に渡って維持しても、他の活動に差し支えの生じない最後の最後でよい、と言うことですね

商人の育て方(終)

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1月、2月は仕事の閑期で、勉強も一段落したので、ちょっとやり込んでみました、アルシエです、こんにちわ^^

【採集】R7にUp
採集R7

メリダに篭りだしてもう一週間近くになるでしょうか?
コツコツ採集を続けている間にR7になりました
「巨大な葉」が極たまに4つ収集できるのですが、そのときは経験値が12入ります
3つまでだと6しか入らないので、その差は2倍
デカイですネ!
早く安定して4つ収集できるようになりたいものです(´・ω・`)
【保管】の熟練もいい感じで稼げてます

【生物】R9にUp
生物R9

つい最近フレ登録させてもらったセナセナさんと一緒に「地図職人」転職クエスト、「メルカトールの調査」を達成しました
「メルカトールの調査」の前提である「サンゴの海」から始めたので、欧州とカリブを2周することができました
そのお陰で、北欧や西欧、開拓地と、書庫を巡る機会に恵まれ、【生物】熟練をかなり稼ぐことができました
その結果、【生物】R9にUpしました(*´-`)

長距離交易に目覚める?
「メルカトールの調査」を達成する移動の最中、実は、オパールやら何やら名産品を運んでおりました
生憎、オパールの売り相場がよくなかったので、商館に放り込むことに
今まで余り商館を利用することがなかったアルシエですが、商館を交易品を一杯にする行為・・・
結構、達成感がありますね(*´-`)
で、調子に乗ってオパール、トパーズ、めのうで商館を埋めてみました
長距離交易もなかなか面白いのではないか?、そう思ったアルシエでした
そのうち、金やダイヤにも触手を伸ばしてみようか?、などと画策㊥であります(´・ω・`)

元々、短距離交易で取引スキルはR10以上を達成しているので、長距離交易によるスキル上げは期待する必要がないですからネ
長距離交易も交易スタイルのひとつに組み込むよい機会だとは思っていました
本格的に長距離交易を手を出すのは、【操舵】優遇の「地図職人」に転職してから、と考えています

尚、オパール@10.5k、トパーズ@10.5k、めのう@8.5kと割と良心的?な価格で出しているつもりなので、ご入用の際は商会「South★West」のご利用宜しくお願いします!

オパールとめのうはクエスト用に、トパーズは名産品の追加に向いていると思うので、小口で少しづつ売れていくものと期待してるのですが、結末やいかに・・・

名産品交易も一応やってますが・・・
北欧に出向く機会があれば、名産品交易もしています

<マラガ>
サフラン、シェリー酒
<セビリア>
マスケット銃
<ボルドー>
※ベルガモット
<ナント>
フルーツブランデー、リラ
<カレー>
干しリンゴ、リンゴ酢、※ゴブラン織り
<ロンドン>
ウィスキー
<アムステルダム>
ジン、オランダ更紗

以上、マラガからアムステルダムへ航海するだけで10種類もの名産品を積み込むことができます
問題は、※印のついたベルガモット、ゴブラン織りですネ
これらの交易品は、投資で見えるようになるのですが、いずれもフランス領地なので、イスパニア国籍のアルシエでは投資ができません
ですから、フランス国籍のプレーヤーの方に代理購入をお願いするしかありません
早く一般売りされるようになって欲しいものです(;´Д`)

尚、このルートにオスロ、ベルゲン、コペンハーゲンを組み込めば、亜麻、アクアビット、琥珀と言った名産品も追加できます

<アルシエ=ベルサード>
1年前なら、想像もしなかった冒険Lv50を達成しました
当時の感覚で、冒険Lv50と言えば、もう冒険家としては一人前、無印クリッパーなんて乗れた日にゃ、「コイツら何者!?」ってな感覚だったのですが・・・
で、実際なってみた感想ですが、まだまだ未熟ですねhhh
やるべきことが多々残っています(´・ω・`)

最高ランクの【探索】【美術】ですら未だR10ですしネ
真の冒険家への道は遥か彼方です(;´Д`)
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